夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

先日ある課題でこれからどういった志で勉強をしていくのかを書いてこいと言われたので、現在書いているのですが、イントロを書き終わった時点から14時間ほどが経過しています。なぜ書けないのかばかりが頭に浮かび、どうしたいのかが全くわかりません。そもそも志とは何かを調べるところから始め、では僕はなにがしたいのか?という質問にたどり着きましたが、僕は人生で何かに対して情熱的になったことが一度もありません。強いて言うなら良い夢を見ることです。あとは、転生後について考えることです。ああ、もうだめだこりゃ。でも転生したいだけマシなのかもしれません。

嘘も方便とか、嘘から出た誠とか。両方とも良い結果が見えていたらの話なので、僕のようなお先真っ暗の人は嘘は付けません。まあとりあえず、なにを書こうかと頭からひねり出したものを適当に書きます。

なにをするかの具体例は結構思い浮かべることができました。例えば、集まるかわかりませんが人を無理やり招集して読書会をするとか、なんなら漫画でも良い。決めた本のこの表現はどうのこうのと考察していったら楽しいのかなと思いました。あとは新聞を読む。そして人が困っている部分で自分の解ったことを教え、ギブアンドテイクをすることによって、親睦も深められて高校生だぜ青春だぜウェイウェイ、みたいな。バカ。

ではそれをする志、目的は何なのか。前述した通り勉強した後に知識を使って何か先生たちが求めるような常套句が言えるような立場に立ちたいわけではないのです。極端な話、他人のために尽くす余裕が皆無だ。とすると、僕は僕のために立派な人間になりたいということになります。一応人間的に成長したいとは思っています。それが無くなったらもう終わりだろうけど。僕のために、というのは、僕が自信を持てたり、他人の攻撃から防衛できたり、言って見れば生きやすくするためという意味です。今は実質中卒ですが、高校を出て、大学を出て、お金を稼げるようになれたら僕としてはもう十分はなまるよくできました、ニートを脱せたおめでとうなのです。多分これをどこかの会社のお偉いさんが聞いたら、きっと大炎上、大バッシングでしょうね、もしくはそんなことする必要もない虫けら扱いなのでしょうか。

これをまあ、嘘は付けないので一応良い表現に聞こえるように書くことにします。ふわふわ緊張感を出してくれるブログさん、ありがとう。おかげで少しは前に進めそうな気がします。はあ。