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夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

会話

昨日で試験が終わりました。まだ数科目しか点数がわからないのですが、大体70から80点でした。まったく勉強していない割には、良い点数が取れました。昨日の夜は、17人ほどが集まりたくもないのに集まり、食事をしたのですが、僕はいつものように座る席を間違い、誰ともあまり話さず3時間ほど人生を無駄にしました。とても嫌な人がその集まりにはいるのですが、世の中にはもっと本当に嫌な人がたくさんいるのだ、これは練習だと言い聞かせながら耐えていました。僕は常々いろいろな人にネガティブだと言われるのですが、その人たちは、もう何から何まで嫌な方向に持って行き、さらにネガティブなだけではなくて否定し見下すのです。誰それの鼻がでかいだの脂っこいだの、きっとその人たちの顔は割と整っている方で、それを自覚しているから言えるのでしょうが、僕はそこそこ顔が整っていなかったからマイルドにネガティブに育つことができたのだと顔に感謝しました。親の遺伝子に感謝しました。もちろん、向上心を持てばいくらでも見た目をさらに整えることはできるのですが。

その集まりでも男女同様に恋愛話、そして誰がモテるかという会話がでました。ホルモンムンムンにでているのですなあ、と聞いていましたが、部屋でも同じように結婚願望を突然発言したり、身体的な恋愛表現はどうのこうのと話すのです。話についていきたくもありませんが、そもそも興味がなくて予備知識が無くついていけないので、ふむふむと聞くだけなのです。僕が会話に入るとしたら、この漫画のこのキャラクタがとてもかっこいいとか、わ、おたくだ、と場をしらけさせてしまう内容ばかりなのです。しらけたって構いませんが、僕の今後の社会的位置が揺らいでしまうのは嫌なので、やめておきます。僕が言いたいのは、どういう感情があればある人が好きだ、その人と恋愛したい、と思えるのかという疑問です。僕が好きな人は、たいていがかっこいいと思う人で、憧れに似た感情なのです。これを恋愛に発展しようなどとは微塵も思わないので、他人がどうしたらそのように思えるのか、知りたいのです。性的な感情ももちろん関わってくるとは思いますが、デートのような共に時間を過ごす形のみで欲求を満たしたいというのがわかりません。ま、今理解したところで何になるのかまったく不明なのであとからでいいや。

あまり文章と言いたいことが確立していません。今日は40人ぐらいで集まってダンスを作ります。昨日はお腹の調子が悪いということでサボりましたが、今日はさぼれません。はあ。

楽しいことを書きましょう。昨日はプラ板を友人と作りました。縮む姿をみて爆笑して、とても楽しかったです。すこしふざけすぎたのがあまりよろしくありませんでしたが、良い時間がすごせました。

そんなこんなで、また今度。