夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

暇つぶし

暇つぶしにブログを書きます。ワンパンマンのアニメを見ました。最近アオイホノオという漫画を読んで(とても感化されて)、1980年代からタイムスリップしてきた人間の気分で生きているのですが、今日のアニメは素晴らしいですね。特に、ワンパンマン第1話の地底人とのバトルシーン。進化したアニメを10代に見れる僕は、本当に幸せ者だ。誰かに比べて幸せだと言うのは僕は嫌いですが、今回は本当に良かったと思える。というのは、例えばアフリカで同じ日、同じ時間に生まれた人間と比べると僕はとても恵まれている、というのが大嫌いなのです。なぜかというと、僕は奢った意見を持っているのかもしれませんが、生死に到らなければ裕福さが変わっても人間が感じる苦悩は同じ量になると思うからです。マズローの欲求階層説のように、家がある人は愛を求め、愛がある人は承認を求めるのです。原始仏教の考え方みたいになりますが、欲求がある限り苦悩がある。なので、僕らはこうして食べ物も食べられて、事故以外あまり死の心配なく恵まれて生活をしていますが、勉強の強要だったり、生存の理由を求めたりで、苦悩があるのです。むしろ、アフリカの子供たちが勉強したいと思えることを嫉妬したりするのです。やはりこういうことを考えられるという状況こそが恵まれているのかもしれませんが、僕は好奇心を持てることが本当に羨ましく思います。でも食べられないのはきっと勉強に追われることより辛いのでしょう。