夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

人間

今日は、比較的楽しい一日を過ごせました。いろいろなところに買い物に行きましたが、異性の人たちと行動するのは倫理的にむず痒いところがあり、なんとも気持ちの悪い一日でした。そしてまた、ここ数ヶ月で最大の恥をかきました。なんというか、目上の者としての立場に立った事があまりないのですが、目上の人がひどいことを故意でなくとも目下の人にやってしまうととても気持ちが悪いです。僕は、その上下関係を学ばなくても良いと思います。しかし、そういう学校であるからには、何かしらやらなければならないことがある訳で、どうしたら良いのかわかりません。とりあえず目下の人は自分の感情は一切見せないということを前提に行動をしなければならないことはわかりました。絶対何か思っているだろう、という時でもへらへら笑うのです。なんとねちっこい気持ちの悪さでしょうか。もうやめたい。後輩はずっと欲しかったけれど、いざできるとどうでもよいなあ。同年代の元気系の人たちはとても苦手だけれど、後輩の元気系の人たちはさらに10倍ほど苦手だ。大人しい後輩だったらとても嬉しいけれど、この学校のシステム上、いろいろな人たちと仲良く付き合いましょうね的なノリは避けられないのです。うわあああ。今更気付いてしまいました。僕は本当に愚かです。