夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

二月

いつのまにやら二月です。今年は閏年ですね。

最近はモヤモヤすることが多くて、どうも正常に生きている実感が持てません。例えば、些細なことだと同じ部屋の奴の鼻歌。大きなことだと、僕は明日までに、今年の夏、何をするかを決めなくてはならないのです。たかが夏の6週間、僕の人生に多大なる影響を及ぼすとは思いませんが、僕はとにかく平和に過ごしたいのです。平凡ながらも、少しずつ成長したい。そんな都合の良いことが許される場所はなかなか無くて、僕は家に帰りたいと暇さえあれば頭の中で連呼しています。僕は大学生にもなりたくないけれど、とにかく家にいれるようになりたい。家にいる両親はすごい良い!とも思えませんが、家にいたいのです。それは50年ほど後の退職してからの話になりそうですが。そもそも僕は仕事をするのか?

取るに足らない悲しいことが、怒るべきことが、どんどん積み重なっていくのを感じます。今日は、部屋以外にイライラせずとも読書ができる平和な場所を見つけた!と思ったら、後からミーティングをする雰囲気を醸し出した先輩を含めた数人が来て、僕は自主的に退散しなければなりませんでした。公園はおおやけの園と書くように、僕が最初に来ていたからにはどんなにどこでもできるような読書をしていても、そこにとどまる権利があるわけです。ああ、なんで退いてしまったんだろう。馬鹿だ。

部屋にいるとクラクラしてきて吐きそうになるので、ひとまず何もすることができないと思い、ピアノを弾きに音楽室へと向かいました。じゃんじゃかめちゃくちゃな即興を弾き、そこで少し気分は晴れたのですが、これからあの頭皮と香水の匂いが充満する部屋にいなければいけないと思うと、嫌になってきます。なんだか、愚痴ばっかりになってしまいました。良いことを書きます。

昨日は、日曜日ということもあって、平和に一冊本を読破することができました。これがまたモヤモヤする本だったのですが、変かもしれませんが、良いモヤモヤ感が余韻として残る本でした。きっと僕が自主的に作り上げるモヤモヤ感、そして美しさがあるモヤモヤは良い気分に分類されるのでしょう。

今日は、頭をガツンと打ったり、足が挟まれて痣ができたりと、災難な日でしたが、気学的には日破という、何をやってもはかどらない日だということで、まあ良しとします。占いにまで頼るようになってしまった僕です。これからどうなるのでしょう。

ということで、また時間があったら書きます。部屋ではネットが使えないので、自分でワードにでも書いてからで良いかもしれません。