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夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

20160710

本当に久しぶりのブログです。紙での日記はぼちぼち続けていたのですが、今日は一番簡単なアウトプットの方法を選ぶことにしました。今日は恐怖の事故多発遊園地に行きました。バスに揺られている間、学問のススメというポッドキャストにある立花隆さんの話を聞きました。その中で、最近の教育は書くことを教えていないと言っていたので、ちゃんとした文章というのはいつも書いていなければ書けるようにならないのかなあと思い、頑張って書こうと思い立ちました。もう既にちゃんとした文章ではない感じがプンプンするのですが、まあ疲れているので仕方がないということにしておきます。

今は慣れない寮生活をしています。慣れないと言っても、シャワーとトイレが部屋の外にあったり、部屋が二階建てでいちいち急な階段を降りないといけないなどの、少しの我慢で乗り切れる程度の問題があるだけなのですが。要は、ベッドから半径1mぐらいの範囲内で引きこもっていれば大丈夫なのです。極力そうする努力をしていても、建築の授業で色々なところを見学しに行くので、あまり効果はありません。しかし今日で3週間中の1週間目が終わったので、あと14日耐えれば元の生活に戻れます。

知らない人がいっぱい集まるサマーキャンプみたいなものなのですが、一人僕と常に行動してくれる人がいて、昨日は日本人の精神を構築しているものについて話しました。その友人は宿題のネタのために僕を使っているきらいがあるのですが、僕も詳しくないことについて話すことは楽しいので、ついベラベラと話してしまいました。外人、特にアメリカ人が多いので、ハラキリ?クレイジー!とか言わないように説明する方法について話していたのですが、きっと日本人がどれだけ腹切というのは本来介錯してくれる人がいて忠誠心を表していてだな、とか説明を頑張ってみても、どうでもいいと思われるのがオチかな、と感じました。何せ彼らアメリカ人は世界が彼ら中心に回っているわけです。どこへ行ってもハンバーガーはあるし、ホットドッグはあるし、英語は通じるし、ハリウッド映画が上映されているのです。なので極東(と言ってもオーストラリアと同じぐらい)の民族なんかどうでもいいと思っているんじゃないかと感じました。でもオーストラリアは詳しいんだ。なんなんだよメリケン人。アイラブスーシーとか言うなよ。

明日からはまた建築の授業があります。今週はクラシック建築、要はギリシャとローマの様式の古典的な建築を見たのですが、来週からはゴッテゴテのゴシック様式について学びます。僕はこの二つとも別に好きじゃないので再来週の現代建築に期待します。でもなんだかんだ言って僕は1週間楽しんだのかもしれません。嫌なこともたくさんありましたが、なんとか乗り切れています。すごい感じがします。僕は人生を順調に歩んでいる。錯覚かもしれませんが。

そんなこんなで明日からも生きてゆきます。僕はまだまだ死ぬまでやることがたくさんあるみたいです。今までアニメ見すぎていたのかも。人生もっと自由に、僕が心のそこからやりたいと思うことをやりたいです。本当に恵まれていますね、僕は。

ではまた。