夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

20160801

八月になりました。

 

僕は3年前と比べて何一つ成長していないようです。その証拠にまた母と冷戦状態になっています。母もまた成長していないのだな、と成熟した人間の考え方の頑固さに感心することが多々あるのですが、僕も数年したら成人になってしまうので、そこだけは気を付けて年を重ねなくてはと自分を戒める毎日です。

母に理解されないということに悲しみと孤独を感じるのですが、もう高3にもなってまだ理解されていない現状を見ると、あきらめようかなという気になります。あきらめるより、受け入れられたら僕が苦しむことはないでしょうから、頑張ります。

本当は家族を含めた他人がどう僕と関係しているかなど考えなくても良いように生きたいのです。孤独を楽しみたい。母がむしゃくしゃしていようが、姉が構ってこようが、僕は一人で好きなことをしていたいのです。これ、5年前くらいからずっと言っている気がするな。これに反して僕の父親は完璧に僕の理想を生きています。父親だから掃除洗濯に我関せずと暮らしていけるのかもしれませんが、それを抜きにしても父は一人で本を読み、音楽を聴き、誰にも文句を言われず自身の思うがままの人生を送っている感じを受けます。父のまねをしよう。こんな目の前に僕の理想が生きていることは、すごい特権なのでは。

ということで、明日も早いので寝ます。

おやすみなさい。