夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

20161202

今年も残りわずかとなってしまいました。毎年抱負を適当に考えるのですが、今年の目標がどんなだったか忘れてしまいました。覚えていたとしても、叶えられている気がしません。(日記の存在意義とは)


久しぶりに僕が目指していたものを再確認しました。昨日は声が出るほど泣いて、もう死ぬ勢いでしたが、今日はなんだか、生きている以上辛いのは仕方が無いのだと許せるようになりました。こんな風に1日で気分が正反対にコロコロ移り変わってしまうのは嫌いですけれど。


人生は記号作りの連続なのだと思いました。とある本に、漫画とは実物の記号だということが書いてあって、じゃあ僕が作るものは実物になる事は不可能だから、記号を作り続けるのだなと思いました。美術の本だったので写実と記号化のバランスが画家の個性だとあったのですが、僕は生きる過程において何のバランスを取ったらすてきに生きられるのか、考えてみようと思いました。考えてみようは後回しにして最悪考えないことになる気がします。まあ、今どうすることもできないものに対しては、考えたってしょうがないですよね。


色々と、やっぱり不安定です。


明後日から四日間、試験なのですが、何も勉強していません。指紋だらけのメガネを掛けて生活しているようです。


何が書きたかったのかわからなくなってきました。それでは、また。