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夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

20170223

嫌な1日でした。


夢日記を久々に見たらひどく笑ってしまった。見た瞬間は現実なのに、時間をおいて思い出すと滑稽でしかなかった。それは本物の記憶とよく似ている。僕は8歳の僕がとても滑稽に思える。きっと死ぬ瞬間は人生全てが滑稽に見えるんだろう。


人と話せない。二年前に書いたノートを読み返した。頭がおかしかった。今もそう変わらないと思うけれど、臓器を引きずり出すデフォルメ人間とかを書いていて、僕はもうこれになれてしまったのだと思った。先週の手帳のページには、アニメのアナザーにあったような、触ると皮膚がどろっと垂れて落ちる絵が書いてあった。

僕の目標が消えてゆく。真っ当な生活をする立派な大人になりたかったのに、今は早く楽になる事ばかり考えている。いかん。狂っていることを自覚してはならない。前に進まなくてはならない。

アニメを見ている。女がいきなり男にキスされていた。衝撃だった。男はかわいいからキスしたと言った。意味がわからない。それにあたふたする女はもっと意味がわからない。でもそれが抹消されるような面白い話がこの先続く事を知っているから見るのはやめない。


おわり