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夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

20170224

24日を見るとクリスマスをいつも思い出します。2月クリスマス。


疲れました。ご飯を食べて、30分かけて歩いて帰ってきました。消化と筋肉の運動。言語野の働きと対人の緊張。ひどくだるい。僕は人と話したくないんじゃなくて(もちろんそれもあるけど)、人と向き合いたくないんだ。目を見る。合わせて口角を上げる。ニンマリ。気をつけてフォークを口に運ぶ。フォークが震える。一人でおにぎりをアニメ見ながらちびちび食べたい。

人生つらい。つらいのが普通です。

かわいさ。隣の人たちがある女の子を可愛いと言っていた。人は性別関係なく見た目だ。見た目で寿命が決まる。性格が決まる。収入が決まる。その女の子はきっと死ぬまで可愛いと言われ続け、その度一ミリぐらい何かを稼いでいる。そんな世界で美容整形を編み出した人たちが好きだ。

僕は常に劣っている気がする。誰かが代わりにやったらもっと良い結果が出る。結局世界は有限だから、僕らがデザインされた服を買うしかないように、そこにある人間を受け入れている。人格を尊重したりある一つの人格を愛するのはまやかしだ。たまたまそこにあった服を気に入ったみたいに、僕らが本当に欲しかったものはない。気に入った服に出会うまで彷徨う。そもそも服を買う人はどんな服が欲しいかを知っているのだろうか。

服といえば、僕は上着が常に足りていない。実質的には足りているのだが、淘汰されるのだ。主観的には上着のクオリティは上がっている。人間もそんなもんだろう。いっぱいいると淘汰される。僕に早く病のレッテルを貼って追い出してくれ。ADHDワナビー。こんなこと言ったら怒られそうだ。誰に?

僕にとって考えることはあるセンチメンタリズムを伴う。孤独は寂しいもの、寒気が夏でもいつでもするもの、と捉えているからだろう。それは大抵消極的だから、僕が考えることは消極的になる。もうそれでいいよ。


長く書いたな。

おわり。