夢とうつつの夕時雨

ぐらぐらな僕を素敵にしたい

20170225

よく喋った1日でした。


ゲームをしました。新しいのを試してみようと思って大半がダウンロードに費やされた。その間に僕は音楽をずっと聞いていた。

3はキライだよーいつもいーつーもー。僕は大抵無言になって一人になる。耳が悪いのかもしれない。音楽の聴きすぎか。歩道を歩きながら喋られると後ろにいる僕はそれだけで何を言っているのかわからなくなる。健康診断で聴力を測った時のことが思い出される。ぴっという電子音がリズム通りに鳴るから、僕は聞こえても聞こえなくともリズムに合わせてボタンを押す。意味ねー。多分看護婦さんは呆れていた。音ゲーじゃないんだよと。

会話は共通の話題で成り立つから、彼らのやっているゲームについていけない僕は会話にもついていけない。ましてや聴力が低下しているときた。これでどうしてまともな会話が成立しようか。それでも話しかけてくれる人がここにいるだけでましか。

夢を見ることは精神の安定につながっている気がする。夢を見て、ある程度自分の狂気、不安、性欲など諸々の感情が把握される。そのうえで別世界とつながる。つまらない日常を過ごしていても、僕には頭の中の世界があり、そこでは感情が作られ存在している、とわかる。アニメよりも小説よりもものすごくリアルな記憶だから、思い出せばその夢に浸れるのだ。学校のような環境にいる場合、とても支えになる。

早く楽になりたい。そんな日は来ないけど。せめて自分のお金でお菓子とおもちゃを買えるようになりたい。そしたら毎日団子を食う。おはぎを朝飯に食う。フィギュアで棚を埋め尽くす。ポスターをそこら中に貼る。テレビでゲームをする。糖尿病になるのかな。それはいやだ。

お酒を飲めるようになったら、一ミリぐらい人生が楽しくなるのかもしれない。昔お酒で性格が変わったと言ってる人がいた。あとちょっとだ。